学校紹介
Contents
教育方針
九州ルーテル学院インターナショナルスクール(LIS)では、平和な世界を創造しようと努力する、充実したグローバル市民を育成することに努めています。当校の探究型プログラムは、学校の教育目標を達成できるようにデザインされており、児童が感謝、奉仕の心を持ち、生涯にわたって学び続けることを大切にしています。教育の質が高く、一人一人にあった教育を受けられるようにしています。
学校使命(学校の教育目標)
九州ルーテル学院インターナショナルスクール(LIS)は、平和な世界を創造する幸せな地球市民の育成を目標としています。
九州ルーテル学院インターナショナルスクールは使命を達成するため、次のようなことに取り組みます。
感謝と奉仕
学院の理念に基づいて、感謝と奉仕の心が育つ教育を行います。教育は学業だけでなく、感謝の精神を育み、コミュニティへの奉仕に積極的にかかわることも重要だと考えています。当校のカリキュラムは、児童が有意義な奉仕プロジェクトに参加し、学びを他者に役立て、より平和な世界に貢献できる機会を統合しています。
質の高い教育
LISのカリキュラムは、日本の学習指導要領に準拠し、最善の指導方法を取り入れながら、国際的に活躍ができる子どもたちを育成します。批判的思考、創造力、問題解決能力を強調することで、児童がますます複雑化するグローバルな環境で必要なスキルを身につけることを支援します。
個別化された学習体験
LISは子どもたち一人一人の実態や興味・関心に応じて学習を進めます。探究型アプローチを通じて、児童は興味のあるトピックを深く学び、学ぶことが好きになります。個に応じた学習計画を通して、すべての児童が最大限の可能性を引き出すための支援と挑戦ができるようにします。
自己調整力
LISは、子どもが探究学習を進める過程において、学び方を身につけ、生涯にわたって学び続ける人を育成します。児童が自らの学びに責任を持ち、問いをもち、自ら答えを見つけることを奨励しています。このプロセスは、学習スキルを向上させるだけでなく、責任感と生涯にわたる学習への情熱を育むものです。私たちの目標は、常に成長し続けるために自律した思考力を持った人を育成することです。
3つのポリシー
Diploma Policy
卒業時に身につけるべき力
- 様々なことに好奇心を持ち、自ら考え、探究し、挑戦することができる児童
- 他者や周りへの感謝の気持ちを持ち、自ら率先してより良い社会の実現へ奉仕できる児童
- 様々な文化や言語の多様性を尊重し、コミュニケーション能力とグローバル・リーダーシップを身につけた児童
Curriculum Policy
教育内容の方針
- 答えのない問題や課題について知識を深めると共に、好奇心を持って探究するための教育プログラム
- 他者の考えを理解し、自信を持って自分の考えを伝えるために必要な日本語と英語の能力を育むバイリンガル教育プログラム
- 異なる文化や言語の多様性を尊重し、グローバル・リーダーシップを身につけるための教育プログラム
- 高度な情報化が進む時代を生きるために必要なI C Tを使って情報を収集できる力を養うと共に、情報リテラシーもバランスよく身につけるための教育プログラム
Admission Policy
入学に際して求められる園児、児童の姿
- 自らの行動に責任を持ち、他者への思いやりと感謝の気持ちを持ち行動できる園児・児童
- 好奇心を持ち、他者と協力しながら学ぶ意欲のある園児・児童
- 本校の教育方針に理解を示し、学校と共にこどもの成長を支援する家族
